金属素材にも活用し生産力アップを実現

株式会社アイマーク   |   愛媛県

金属素材にも活用し生産力アップを実現
使用製品:
フラットベッドUVプリンター MO-240
アプリケーション:
工業部品/製品への加飾・印刷

株式会社アイマークは、工業用の樹脂銘板や表示物の製造、販売元として1994年に今治市で創業。以来、彫刻やレーザー加工、インクジェット印刷、UVプリントなどを活用して、顧客ニーズに合った商品を手がけています。きめ細やかな対応や短納期を強みに、マーキングビジネスを展開中です。

代表取締役社長 芽壁 聖子 様

代表取締役社長 芽壁 聖子 様

UVプリンターで様々な銘板ニーズに応える

工業用銘板の多様なニーズに応える

工業用銘板の多様なニーズに応える

当社は、船舶向けの銘板や表示物の加工を主力としています。例えば注意喚起用の銘板やバルブ用の表示物などです。工場には彫刻機やレーザー加工機といった設備を揃え、仕事の内容に応じて機械を使い分けます。船舶用銘板の場合、潮風の影響を受けにくい、耐久性の高い彫刻銘板が選ばれる傾向にあります。しかし近年は、顧客から「小ロットで銘板が欲しい」、「コストを抑えたい」、「急ぎで作って欲しい」といった要望も増えています。そこでUVプリンターや溶剤系のインクジェットプリンターを複数台導入し、インクジェット印刷にて多様化する顧客ニーズに応えています。

印刷速度とプライマーの品質が決め手に

MO-240の導入で工場全体の運用コスト削減に

MO-240の導入で工場全体の運用コスト削減に

インクジェット印刷での銘板製作をおこなってきましたが、他社製UVプリンターの保守契約が切れたことを受け、新しいUVプリンターの検討を始めました。数ある機種を比較検討する中で目に留まったのが、ローランド ディー.ジー.の「MO-240」です。印刷速度が速く、多様な材質にインクが密着するプライマーの品質に魅かれました。また、事前に検証したところ、他社製UVプリンターやインクジェットプリンターでおこなっていた仕事も「MO-240」でカバーできることが分かりました。工場全体の運用コストの削減につながると考え、導入を決意しました。

テストプリントが速くスムーズに段取りできる

生産性が上がったことを実感

生産性が上がったことを実感

現在は、工業用銘板の加工に「MO-240」を活用しています。用途は屋内に取り付ける銘板が多く、少量の追加注文の加工など。印刷スピードが速くキレイに仕上がります。また、印刷前のテストプリントを大幅に短縮でき、本印刷までの段取りがスムーズになりました。他社製の機械と比べて、生産性が上がったと実感しています。その他、短納期が求められる案件や低コストで商品を作る場合にも「MO-240」が活躍しています。インクが柔らかく、軟質素材にもプリントできます。多様な材質に応用が効くので、製作の幅が広がりました。

金属銘板、アクリルスタンドも「MO-240」で

品質にこだわる顧客にも安心して商品を提供

品質にこだわる顧客にも安心して商品を提供

金属銘板の加工にも「MO-240」が役立っています。プライマーとUVインクでプリントし、仕上げにトップコートを施します。インクがしっかり密着するので、品質にこだわる顧客にも安心して商品を提供できます。また、ノベルティのグッズとして、プロサッカークラブ「FC今治」のアクリルスタンドを製作しました。白引きが濃く出て、写真がキレイに表現できます。

初めて機械に触れる女性も扱える

簡単操作で初心者にも扱いやすい

簡単操作で初心者にも扱いやすい

操作が簡単で、初めて機械に触れる社員もすぐに扱えます。現在、若手女性社員が「MO-240」の出力を担当していますが、スムーズに運用できています。RIPソフトウェアの「VersaWorks 6」も、感覚的に操作できると好評です。PC1台で複数の機種が登録でき、切り替えて印刷できるので、重宝しています。

株式会社アイマーク様公式サイトhttps://www.aimark.co.jp//

フラットベッドUVプリンター 最新機種

VersaOBJECT MO-240/180

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